Yotabanashi

Otaku is beautifulだからMy life is happy

ジャム 大阪公演に行ってきた話※ネタバレ注意

私にとって初めてのジャニーズの現場となる
関ジャニ'sエイターテインメント ジャム
の7月22日の公演に行ってきました!!!

今までいたジャンルが、ドームクラスで何かをするなんて考えられないくらい小さいものばかりだったので、野球観戦以外で初めてドームに行きました(野球観戦自体も人生で1度しかしたことがない)

そんな、初めてづくしの現場備忘録です。
もしよろしければゆっくりしていってね(伝われ)


物販
普段私が生息しているジャンルの現場にも物販は存在します。ですが、こんな規模の物販見たことない(小並感)
開場時間ギリギリに到着したからなのか、普段からそうなのかはわかりませんが全く列に並ばずに、グッズが売り切れることなく買えた……。
ちょっと信じられなくて……だいたい開場時間ギリギリなんてタイミングで到着したら、欲しいグッズはだいたい売り切れてるし、買う時に個数制限かけられたりするし、何よりも死ぬほど並ぶ。
ジャニーズすごい。
ちなみに今回購入したものは、
パンフレット1部
うちわ 青 橙 各1枚
ペンライト1本
Tシャツ1枚
バッグ1つ
ファイル 青 1枚
写真 青 橙 黄 各1セット(黄は泊めてくれた友人へのお土産)
タオル1枚
です。もし時間があれば東京公演でキャップと、橙のファイルと、実家にいる母親用に緑のうちわを買いたいなと。

会場・座席
先述した通り、野球観戦以外でドームに行くのが初めてだったので、その広さに圧倒されてしまいまさた。ゲートあり過ぎィ!
ビギナーズラックだとは思いますが、スタンド下方下手側、バクステもばっちり見える位置でした。

公演
メインステージに用意されるバンドセットから、バンド曲から始まることは想像に易かったです。
これまでの流れ的に、バンド曲をやった後に非バンド曲、またコンサート終盤でバンド曲を行うのかなぁと予想していたのですが……。
開演前の注意事項で、どこの現場でも聞くスマホの電源をきる、ペンライトなどの使用の注意などがコミカルに映像に映し出されます。なんの注意の時か忘れちゃったんですが、関ジャニ∞クロニクル内コーナー、売名登竜門にて登場したヤクザと舎弟に扮したお笑いコンビの方(すぐ名前忘れる)が出てきて、クロニクルが放映されていない地域でこの方々を登場させても、誰だか分からないのではないだろうか……と思いました……。
そして謎の、うちわを振らずに拳を突き上げてくれというアナウンス。
??? という気持ちになりつつも、公式の犬なので購入したうちわはバッグに仕舞い、ペンライトの準備だけを行いました。(このペンライトも、不良品がなかなか多いみたいです。斜め前のお姉さんたちのペンラも不良品でした。不良品ならば返品交換が出来るので、事前に確認して挑んだ方がよいかと)
まぁ、ところどころ??? となりつつ、楽しい注意事項アナウンスでしたね。
ではほんへ

OP映像がめちゃくちゃ可愛い!!!
センスしかない!!!
と、それだけでテンションがブチ上がりますが、
M1.High Spirits
インスト曲からのスタート! メトロックを想起させる熱いテンション!
からの
M2.勝手に仕上がれ
で確信。
これは関ジャニ∞版ロックフェスなのだ、と。
ここで挨拶というか、村上くんによる声出し。
今まで映像でしかエイトさんのコンサートを観たことが無かったのですが、本当、年々男性eighterさんが増えてますよね!!! 男性eighterさんの声が大きいとメンバーも嬉しそう。私も嬉しい。
M3.宇宙に行ったライオン
M4.象
の流れは私的テッパンだったので、公式でセトリをこれにしてくれたのは本当にありがとうって感じ。
M5.Traffic
M6.生きろ
メンバー作の楽曲が続きます。
Trafficも生きろも、生演奏の映える楽曲だなぁと。生きろ、すごく好きなんですけど、なんか、染みるなぁ……って。
魂の叫びのように、
何もなくたっていいから やりたいことなんて
夢や希望なんて なくたっていい ただ一つだけ
あなたを生きて
あなたを生きて
あなたを生きて
誰でもないあなたを生きて
と歌う渋谷くんの姿に、思わず目頭が熱くなりました。
そしてここで錦戸くんによるミニMC。本当にミニ過ぎてなにを喋っていたか覚えていないのですが()なんか声が掠れてたことだけは覚えてる。掠れてたというか、ざらついているというか……一抹の不安がよぎる中、続いての曲。
M7.侍唄
M8.夢への帰り道
アルバム収録曲ですね。
夢への帰り道、大好きです。コンサート序盤なのにもう帰りたくなくなるという笑
ここまででも感じていたんですが、スクリーンに映し出される映像が素敵なんですよ!!!
基本的にはメンバーが映り、そこにエフェクトがかかってる感じなのですが、夢への帰り道の時は、もう、スイッチャーさんが神すぎた……
サビのピアノというワードが出てくるタイミングで村上くんにカメラを切り替え、ギターというワードが出てくるタイミングで錦戸くん、安田くんに切り替えるという神!!! 5000兆円あげたい!!!
ここでベースソロが入り
M9.Tokyoholic
M10.S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起き
と、ゴリゴリのバンド曲が続きます。
ユニコーンが大好きなので、ユニコーン節炸裂! って感じのS.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起きすごく好きなんですよねぇ。
Tokyoholicもスクリーンのエフェクトがハチャメチャにかっこよかったんですが、S.E.V.E.N 転び E.I.G.H.T 起きでは、映像が流れてました。横山くんが歌う時には横山くんが、村上くんが歌う時には村上くんが。スーツに白手袋をしたおふたりは、かっちりしてるのにキュート。これは現場にいるからこそ見れる特権だなぁとしみじみ。
M11.NOROSHI
もはやバンド披露がテッパンとなったNOROSHIは当たり前にかっこいい。
渋谷くんがソロパートで
「かわいいふくきてきたねぇ♡」
と言って会場ぴぎゃああああああああ!!!
私もぴぎゃああああああああ!!!
なんで!? なんで私が今日滅多に着ない薄いブルーの向日葵柄の丈もちょっと攻めてる感じのワンピース着てるの見えたの!? 視力5.0!? マサイ族!?
くらいテンション上がりました。
ここでMCとなり、全員が楽器を置き花道を通りセンターステージへ移動。
MCは人間ドックを受けたかという話からメンバーの体重の話に。
あの……みんな軽くない……? 怖いんだけど……。
あのMCを聴いて、よりダイエットに励もうと思いました。
あと、村上くんが54kgって言った時に「おんなじくらいの体重の子いっぱいおるんちゃう?」って言った大倉は絶対許さない。
MC終了時に、錦戸くん主演のドラマ「ウチの夫は仕事ができない」の話題となり、
M12.奇跡の人
がフルで歌われました。
Twitterでも散々言ったのですが、パフォーマンスは可愛いけど……理想という武器で若い女の子にマウントをとってるだけにしか聴こえないので、やっぱり私は好きじゃないです、この歌。

奇跡の人披露後、ここから先はちゃんとアイドルします!と宣言しメンバーがはけ、ここでもう1度、注意事項アナウンスの映像が。
開演前にうちわを仕舞ってほしいという旨のことを言っていたパートで、ここから先はいつも通りうちわを振って! とのこと。
あと謎の、写真におけるバックステップdisが入り、流れ出すイントロは
M13.JAM LADY
じゃむれでぃきたああああああああ!!!!!
数多の有名アーティストに提供していただいた楽曲に溢れるアルバム「ジャム」ですが、私はこのJAM LADYが1番好きなんですよ!!! 推しの贔屓目とかでなく、1番好き!
天井から降りてくる7人は間違いなくジャニーズアイドル……やばい……好き……。
スパンコールでギラギラなピンクのスーツとオレンジのスーツを着こなすアラサーアラフォーしゅごい……。
M14.罪と夏
で、ただでさえ上がっているテンションが更にブチ上げ!!!
そのまま全員がバックステージに集合し流れるイントロは……
M15.DO NA I
\( 'ω')/ウオオオオオオアアアアアアアアアアアアアーーーーーッッッッ!!!!!
あんなに近くでDO NA Iを拝ませて貰えるなんて……死んでもいい……ってなりましたね……。
M16.キング オブ 男!
M17.なぐりガキBEAT
どちらも好きな曲だけに、お手振り消費されるのはちょっと嫌だったなぁ……。この歌、特になぐりガキは、振りがめちゃくちゃ可愛いんだからしっかり踊って欲しい……。

ここでJrコーナーに。
最近の若い関ジュが分からない浦島おばさん(リチャードくんだけ名前と顔が一致する)なのですが、先輩のコンサートというチャンスの場で、キラキラと輝く関ジュくんたちを見ていると、知らない間に辞めていた好きだった関ジュと、デビューを掴み取ったジャニーズWESTがふと頭を横切り、今踊っているこの子達も、いつか日の目を見てほしいな、なんて思いました。

Jrコーナーが終わった後の1発目は三馬鹿ユニットによる
M18.Answer
スクリーンには、3人のJr時代の写真が次々と映し出されます。
Jrコーナーやったあとにアレはズルい!!!
多分関ジュ担の方は泣いたと思う。
30半ばになった3人の気持ちと過去の自分たちが混ざりあっていく様は、さながら芸術品を見ているよう。
だって絶対渋谷くんがブルースハープを、横山くんがトランペットを、村上くんがピアノを演奏するって思うじゃん。
でも違うんだなーーーー!!!
赤、黒、紫とそれぞれのメンカラ3色が使われた衣装を身にまとい、少年隊よろしく指を鳴らし踊っている……なんだこの世界は……!
最後に、Jr時代と同じ構図で、今の3人がキックボードに乗っている写真を映し出す辺り本当しんどい。さっき撮ったの? って感じの写真。笑っちゃった。
三馬鹿ユニットと来れば、次はもちろん年下4人の
M19.ノスタルジア
ふぅ……Answer良かったなぁ……なんて思っていたらイントロが流れ、スポットがバックステージに当たり、そこで踊る丸山くん。
ここで思考と息が止まりました。本気で。
美しすぎて罪ですね、ありゃ。
Aメロに入る時丸山くんが指さした先にはお揃いの枝豆の妖精みたいな衣装を着た大倉くん。
反対側には錦戸くん。
メインステージには安田くん。
歌詞の世界のような綺麗な、4人しかいない世界。段々とセンターステージに集まる4人。三馬鹿とはまた違う、調度品感。
美しさの暴力でした。
お揃いの枝豆衣装の三馬鹿も登場し、流れたイントロは
M20.Sorry Sorry love
ええええ!!! なんでお前が!!!
まさか生で見れる(聴ける)と思ってなかったので、開いた口が塞がらなかったです、いい意味で。
からの
M21.WASABI
ええええ!!! なんでお前が!!!(2回目)
この辺は他のお客さんもなんで!? って雰囲気でしたね、でもテンションはMAX。
そしてまたまた全員がバックステージに集まり
M22.えげつない
ここできたか!!! エイトもeighterもテンション上がりすぎて死ぬんちゃうか!?!?
イントロの振りがオタ芸、なかでもロマンスというしんどいやつで、おじさんたち頑張ってるなぁと思いながら思いっきりペンラを振ってました。
そこから安田くん、横山くん、丸山くんが上手側へ、大倉くん、渋谷くん、錦戸くんが下手側へ、村上くんがセンターステージへ移動し、ラップバトルがスタート!
村上くんがMCを行うセンステまで、対戦者たちが移動してきます。高速で。
あの、ビースト!!の高速移動のやつで。
湧き上がる(爆笑ともいう)客席!
噛み噛みなラップ!
非常に盛り上がってましたね!!!
サビの足を上げる振り(ももいろクローバーZちゃんの、「行くぜ!怪盗少女」のサビの振りに似ていると1部界隈で話題)も非常に可愛らしく、一言で言って最高でした。
ただ、
ここまで風くるくらいに扇いでみぃ
で、うちわを手にしていないという痛恨のミス!
でも、扇いでる人そんなにいなくて、楽曲提供をしてくれた岡崎体育くんの願いはあまり届いていない様子で、少し悲しかったです。

ねばねば地獄!?
熱々ネバネバの液体に誰が飛び込む!?
という唐突な映像。
Never Say Neverのネバーと、ネバネバをかけているよう。多分DVDの特典映像になるやつ。
安田くんがまだ負けていない=液体に飛び込んでいないようだったので、やすくんいけやすくんいけと思っていたら、本当に安田くんが液体に飛び込みました。いい飛び込みっぷりだ。

M23.Never Say Never
アメリカ国旗をあしらったお衣装に身を包んだエイトさんたち。かっこよい。
ただ、私の記憶が確かなら、ワンハーフだったんですよね……。なんでワンハーフなんですかね……フルで! やってくれると! 信じてた! ひどいよ兄さん!!!(cv:釘宮理恵)
(違ったらごめんなさい)
M24.ナントカナルサ
わあい!ナントカナルサだああ!
この歌の歌い出しの村上くんが好きなんですよ。わかってもらえると思うけど!
M25.前向きスクリーム!
本気で踊る安田くんが見たかったなああああ
もうメインステージに全員戻っていたので、肉眼で確認するのは難しかったです。Jrの子達が本気で踊ってたのが印象的。
M26.今
ここでかあああああ
改めて、いい歌だなぁ。星野げ……ゲフンゲフン、ニセ明さんはいい歌を書かれますね。

アンコール
M27.純情恋花火
M28.パノラマ
エイトコールの声の揃わなさに驚いているとアンコールに。1曲目は純情恋花火。
この歌大好きなんですよねぇ……。
浴衣で出てきた時、十祭を思い出しましたね。十祭が一番好きなライブ映像なんで、花火上がるのかなーって思ってたら本当に上がって、おん、ってなりました(?)
いや、二番煎じやーん、みたいな感じ。いや、確かにテンション上がったけど((
安田くんが浴衣にメガネにベレー帽で、なんか、書生さんかよみたいなハイカラな格好してましたね。
パノラマはね、ヤスヒナのらいどーーーん!!!(ride on)が好き。
M29.ズッコケ男道
横山くん「わん、つー、わんつー」
eighter「うー!!!」

ソイヤソイヤソイヤソイヤのコールが生で出来て嬉しかったです(小並感)
M30.青春のすべて
青春の終わりを静かに告げる歌がコンサートの〆。とても綺麗でした。


初めての現場ってすごく緊張するんですが、割と緊張せずに挑めたような気がします。
常々、関ジャニ∞は実は二次元で、三次元には存在していないという説を友人達に提唱しているので、ほんまにおらへんのやから、って落ち着いてたのかもしれません。意味わからん。

昔eighterだった古い友人に久しぶりに会った時、今はファンじゃないのかと聞いたら
「なんか、手の届かないところに行っちゃった感じがするんだよね」
と言われました。
私は、アイドルは手の届かないところにいてほしいと思うタイプなので、またわけわかんないこと言ってるなーと思いましたし今も思ってます。
その子は今、私がほぼメインで活動していたジャンルにいます。昔勧めても全く興味持ってくれなかったくせに、と思わなくもない。笑

手が届かないことがわかりきってるから、緊張しなかったっていうのもあるような気がしなくもないです。

ま、いろんなことひっくるめて、とっても楽しい現場でした!!!
Twitterでも言ったんですが、次はフォロワーさんと行ってみたいな! 感動を共有したいんや!!!