Yotabanashi

Otaku is beautifulだからMy life is happy

なんて、残酷劇。 ※ネタバレ無しグランギニョル感想

7月30日、TRUMPシリーズ4作目となる「グランギニョル」を観劇してきました。 Twitterでも呟いたのですが、


すごい
やばい
ひどい
こんなことってない
以外本当言えないんですよね…………。

単純に何喋ってもネタバレになるっていうだけでなく、シリーズ全体のネタバレになってしまうという、なんともなんともって感じなんですよ……!

まぁそもそも「グランギニョル」ってなんぞやという方のために、軽く、かるーく説明いたします。

不死を失った吸血種《ヴァンプ》
ヴァンプは、その成長過程で繭期(まゆき)―人間でいう思春期―を迎える。繭期のヴァンプたちは著しい情緒不安定に陥り、極端な言動や激しい感情の起伏、強い執着や嫉妬、妄想、虚言といった精神症状を見せるようになる。
そのような少年少女を収容し、保護観察する施設が、ギムナジウム・クランである。そのクランを舞台に、繭期の少年、ソフィとウルを主人公に話が展開していくのがシリーズ1作目である「TRUMP」だ。
その「TRUMP」の主人公の1人ウルと、その兄ラファエロ父親であるダリが主人公になるのが、「グランギニョル」だ。
若かりし頃のダリと、その周辺に起こるなんやかんや(ここを詳しく言うとネタバレ)が今回の物語である。

全然軽くねーーーー!!!

まぁちょっとでもこの中のワードが気になった方はDVDをポチッと……! 経済をまわしてほしいですね……!

シリーズものということもあり、過去作とリンクしているセリフや情景が登場し、シリーズファンの私はもう割と初っ端から号泣。
もちろん過去作を観たことない方でも楽しめると思います! ただ、「え? なんでここで泣くの!?」とはなるかも知れませんね……。
私も記憶を無くしてまっさらの状態で観たいです〜〜〜〜!!!

思ってたより書けないですね……。
また気が向いたら、ネタバレガシガシのTRUMPシリーズ布教ブログを上げると思います、多分。

その前にテニミュ感想ブログとスパイダーマンホームカミング感想ブログ書こうね、自分!