Yotabanashi

Otaku is beautifulだからhappy

今日、ふまけんに呪いをかける

いっけなーい! 遅刻遅刻!
(すみません、4月27日中にアップしようと思ってたのにすっかり忘れていました……)

菊池風磨くん、入所10年おめでとうございます。
10年前の今日、あなたは事務所に入り、そしてこれから先も永遠にシンメとなるであろう中島健人くんと出会うのですね。
そう、ふまけん10周年なのです。




約10年前、2人の隣にもう1人、男の子がいたことを2人は覚えてますか。

私はその子のことが好きでした。
ふまけんの2人の世界に入れなくて、なんとなく居心地が悪そうにしているように見える彼を見て、私はあまり2人にいい印象を抱いていませんでした(私もガキだったんや……)
それでも、私は3人でデビューするものだとばかり思っていました。

でもそんなのはただの夢でした。

気付いたら私の好きだった人は退所し、グループは3人組から4人組になっていました。

そして、6年前。あなた達はSexy Zoneとしてデビューをしました。

正直、許せなかったです。

私の好きだった彼の成し得なかったことを、4人でやると思っていたことを、よくわからないちっちゃい子たちを連れて行っていた2人のことが許せなかった。
なぜ2人の隣にいるのが、高畑岬でも松村北斗でも髙地優吾でもないのだろう、と。


それでも、その選択は間違っていなかったのでしょう。
5人の関係性やキャラクター、ダンスや歌などの能力値。全てにおいてSexy Zoneというグループは理想に近い形であると思います。誰がセンターを張っても見栄えのするグループだと。
きっとそれは、あの3人や4人では成立しなかっただろうなと思います。


だからこそ、ちゃんとあなた達のことを心から好きだと言えるようになった今、あなた達に呪いをかけます。

ずっと、アイドルでいてください。

あなた達の思う形のアイドルでいいから、ずっと理想の5人でいてください。

来世でもジャニーズになりたいと言うのであれば、まずは今世で最高の夢を見させてください。



これがのろいなのかまじないなのか、自分でもわかりません。

前半はほとんど恨み節だから、のろいかもしれませんね。

でも、のろいだろうがまじないだろうが、所詮は何物でもないおたくの戯れ言です。


この呪いがどうなるか、最後まで見届けさせていただきますよ。