Yotabanashi

Otaku is beautifulだからhappy

今日、ふまけんに呪いをかける

いっけなーい! 遅刻遅刻!
(すみません、4月27日中にアップしようと思ってたのにすっかり忘れていました……)

菊池風磨くん、入所10年おめでとうございます。
10年前の今日、あなたは事務所に入り、そしてこれから先も永遠にシンメとなるであろう中島健人くんと出会うのですね。
そう、ふまけん10周年なのです。




約10年前、2人の隣にもう1人、男の子がいたことを2人は覚えてますか。

私はその子のことが好きでした。
ふまけんの2人の世界に入れなくて、なんとなく居心地が悪そうにしているように見える彼を見て、私はあまり2人にいい印象を抱いていませんでした(私もガキだったんや……)
それでも、私は3人でデビューするものだとばかり思っていました。

でもそんなのはただの夢でした。

気付いたら私の好きだった人は退所し、グループは3人組から4人組になっていました。

そして、6年前。あなた達はSexy Zoneとしてデビューをしました。

正直、許せなかったです。

私の好きだった彼の成し得なかったことを、4人でやると思っていたことを、よくわからないちっちゃい子たちを連れて行っていた2人のことが許せなかった。
なぜ2人の隣にいるのが、高畑岬でも松村北斗でも髙地優吾でもないのだろう、と。


それでも、その選択は間違っていなかったのでしょう。
5人の関係性やキャラクター、ダンスや歌などの能力値。全てにおいてSexy Zoneというグループは理想に近い形であると思います。誰がセンターを張っても見栄えのするグループだと。
きっとそれは、あの3人や4人では成立しなかっただろうなと思います。


だからこそ、ちゃんとあなた達のことを心から好きだと言えるようになった今、あなた達に呪いをかけます。

ずっと、アイドルでいてください。

あなた達の思う形のアイドルでいいから、ずっと理想の5人でいてください。

来世でもジャニーズになりたいと言うのであれば、まずは今世で最高の夢を見させてください。



これがのろいなのかまじないなのか、自分でもわかりません。

前半はほとんど恨み節だから、のろいかもしれませんね。

でも、のろいだろうがまじないだろうが、所詮は何物でもないおたくの戯れ言です。


この呪いがどうなるか、最後まで見届けさせていただきますよ。

咲いた花は美しく散る

 今日、僕の好きな人は死ぬ。

 予言だとかそういった類のことではないし、本当に死んでしまうわけではない。

 今日、僕の好きなアイドルは、引退する。

 

 学校とは反対方向の電車。同じ学校の人はいない。開演時間まであと少しということもあってか、僕のようなオタク風な人もあまりいない。僕は車内で居心地の悪さを感じ、意味もなくスクールバッグに忍ばせておいたペンライトの点灯確認をしてしまう。赤、青、黄、緑……。様々な色の光は弱々しく、まるで仲間を失うアイドルたちのようだと思った。

 

彼女が卒業を発表した時、他のメンバーは、とても見ていられないくらい憔悴していた。

 彼女たちにとって初めてのコンサートツアー。その最終公演でそれは発表された。いつも以上に素晴らしいパフォーマンスだった。Wアンコールでは、半年後にまたツアーが組まれ、千秋楽は今までで一番大きな会場で行われることがサプライズで発表された。これ以上ない最高のコンサートだ。そして、フィナーレはメンバー一人ひとりの挨拶と、彼女たちのデビュー曲。いつもの流れだ。そのまま、この夢のような時間が終わり、日常へと戻っていく。次のコンサートも、頑張ってチケットとらなきゃな。そんなことをぼんやりと考えながらメンバーの挨拶に耳を傾ける。神妙な面持ちでそれぞれの挨拶に聞き入る推しに、ちょっとした違和感を覚えた。

「みなさん、今日は楽しんでいただけましたか?」

 僕の推しに挨拶の順番が移る。挨拶のトリは、一番年上で、しっかり者、コメントをするのも上手な推しが務めている。

 ちゃんといつも通りだ。僕は安堵する。

「無事に夏のツアーが終わりました。そして更に、次のツアーも決まりました。みなさんの応援があったからです」

 先ほどからは考え難いほど、柔らかな表情で言葉を紡いでいる。逆に、それ以外のメンバーは、うつむいたり、遠くを見たり、心ここにあらずといった感じだ。

「思えば私たちは、最初はこんな立派な会場ではなく、路上ライブをやっていましたね」

 推しの口から発される懐古に、僕は気が気でなかった。だってそれは、まるで彼女がアイドルを辞めるような口ぶりだったからだ。

「そして今ではメンバーも大人になりました。……っていっても、まだ高校生とかなんだけど」

 推しは少し笑う。

「私はみんなよりお姉さんの立場で、みんなと一緒に活動してきました。でも、もう私がいなくても、大丈夫かなって思えるようになったんです」

 やめて。

「だから」

 たっぷりと間を取り、推しは会場全体を見渡す。

「私は次のツアーをもって、グループを卒業します」

 舞台の上のアイドルたちは、推しを除いてみんな泣いていた。

 客席のファンは、混沌としていた。泣く者、叫ぶ者、茫然とする者。

 なんとなくそんな気はしていた。元々子役だった彼女は、芝居をしたいという発言をたびたびしていた。だがそれは、グループに還元するためであり、彼女自身の欲求という風ではなかった。

それが変化してきたのは、子役時代に出演し、一世を風靡したドラマで共演していた女優の主演ドラマが決まったときからだった。その女優と推しは、ドラマで共演してからずっとお互いを親友であると公言してきた。ブログにも「一緒に遊びました」と登場していたため、僕たちファンも女優のことをよく知っていた。だからこそ、主演ドラマが決まったときは自分の推しのことのように喜んだものだ。

だが、推しは違った。

親友であると同時にライバルだった女優が、地上波で、ゴールデンタイムの主演。

自分は世間的には知名度のない、いわゆる地下アイドル。

推しがその時なにを考えていたか、僕は推測することしかできない。でもきっと彼女は、彼女は、歓喜と嫉妬に満ち溢れていたんだと思う。

「卒業後は初心に立ち返り、女優として、頑張っていきます。それまでの間、半年という短い期間ですが、全力でアイドルを頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

 

「まもなく新豊洲……」

 目的の駅へと到着する。初めての会場はいつも緊張してしまうが、幸い、駅から会場が見えるほど近い。時間も、思ったより余裕がある。これなら物販に行ける。心臓のリズムにあわせ、心なしか早歩きになっている。買うものは決まっている。お金も、この日のために貯めてきた。焦る必要はない。

 スマートフォンを見ながら、待ち合わせをしているファンの横を通り過ぎ、僕は物販ブースへ足を進める。

「生写真五セットと、タオル三枚お願いします」

「はい、生写真が一、二、三、四、五セットとタオルが一、二、三枚ですねー。不良品以外は返品交換できませんのでご了承ください。合計……」

 初めて現場に来た時は早口すぎて聞き取れなかったスタッフの言葉も、今では諳んじられるほどだ。ざっと生写真を見る。一セットに三枚の写真がランダムに封入されていて五百円。いい商売だ。これでも他の地下アイドルに比べれば安い方らしい。

パッと見、被りはなさそうだ。とても運がいい。

 会場内のアナウンスがうっすらと聞こえる。あと十分で開演だ。あまりゆっくり写真を眺めていられない。写真を鞄にしまいながら入口へ行くと、いつもよりも豪華なフラワースタンドが目につく。推しのメンバーカラーの白を基調とした花々は、推しの清廉なさまを表しているようだった。その中でもひと際目立っていたのが、ファン有志よりと書かれた百合の花のスタンドだ。

“ユリちゃん”だから百合の花か。

ユリちゃんとは、卒業発表後に推しが舞台で演じた役の名前だ。ユリちゃんはこの舞台でのキーパーソンだった。最初は、子役崩れの地下アイドルが大きな舞台の大事な役を演じることに非難の声もあった。だが結果として舞台は大成功。推しの体当たりの芝居も評価された。それ以降、推しはメンバーカラーの白と相まって、百合の花のイメージがついた。清く美しいその花は、グループの中で姉として年下のメンバーを気に掛ける優しい推しにぴったりだと思った。スマホのカメラでこのスタンドを撮ろうかと思ったが、こんな小さな板切れに入れておくよりも、美しい記憶にとどめておこう。今日のコンサートと共に。柄にもなくそんなことを思いながら、僕は会場の中へ入っていった。

 

「みんなー! 今日は楽しんでいってねー!」

 メンバーの声に沸く会場。卒業なんてなかったかのように熱い。誰も今日の夢が覚めないように、歓声をあげた。

 

「Wアンコール、ありがとうございます」

 いつものように、挨拶が始まる。最初に挨拶をするのは、決まってこのグループのエースだ。歌もダンスもとびぬけて上手いわけではない。だが、持ち前の明るさと笑顔、そして頑張り屋なところが、誰もが認めるエースたるゆえんである。だが、今の挨拶に、その明るさはない。

「本当は悲しいって言っちゃいけないのかもしれません。それでも、とっても悲しいです」

 泣きそうになりながら、それでも一生懸命僕たちに、そして卒業してしまう先輩に言葉を紡ぐ。

 エースの次は、僕の推しに次いで年長のメンバーの番だ。推しと共に、このグループの誕生から携わってきた彼女は、推しのよき理解者であり、パートナーであった。時に年少メンバーに厳しい言葉をかけるが、それは愛ゆえ。グループをもっと向上させるため。人一倍グループとメンバーへの愛が強い子なのだ。

「私一人で、ちゃんとできるかなって、不安に思うことがたくさんあるの。辞めないでって言いたい。でも、私が甘えてちゃだめだよね」

 卒業発表の時、他の誰でもない、彼女が一番泣いていた。推しと二人で歩んできた思い出の数は、きっと僕たちの計り知れないくらいあるに違いない。それでも彼女は、前を向いた。

「絶対泣くと思ってたのに、なんでっ……泣かないのぉっ……!」

 最年少メンバーが堪えきれずに泣き出す。

 推しとの絡みはあまりなかったように見えたが、推しのことを慕ってくれていたのだろう。天邪鬼ではあるが、打算などできないタイプの子だ。この涙は、本物であると信じられる。その姿を見て、推しが目を押さえる。

「泣かないでよぉ……私まで泣いちゃいそうだよ……」

 ちょうど真ん中の年齢のメンバーは、いつも控えめで、冷静に、客観的にグループを見ている子だ。だが、卒業発表から、感情を出すことが多くなってきた。

 全員の挨拶を噛み締めるように、時に茶々を入れながら、推しは凛とそこにいた。

 もはや僕たちの知っているアイドルではなく、女優としての風格で推しはそこに立っていた。

 一言一句挨拶を聞き漏らすまいと思っていたのに、アイドルとしての彼女がもう死んでしまったことに僕はショックを受けていた。絶対に泣かないと決めていたのに、涙を流していた。信じられないことに、気付けばコンサートは終わっていた。

 

 人に押しつぶされながら、どうにか家の近くまで帰ってきた。もう二十二時だ。

 風を感じる。それは路地裏から吹く風だった。

 視線を落とすと、枯れかけの花束が落ちていた。もう朽ちてしまいそうなそれは、アイドルとしての死を迎えた推しのようだと思った。

 アイドルとして大輪の花を咲かせ、そして散っていく。

 永遠に枯れない花などないように、永遠にアイドルであり続ける者などいないのだ。

 そうか……枯れちゃったんだ……。

 僕はまた、静かに泣いた。

 

 コンサートの翌日でも学校、僕の日常だ。

 目が腫れている。だが、誰も僕の些細な顔の変化なんて気にしない。

 

 がやがやと騒がしい教室。僕の席は、アイドルなんてまるで興味なさそうなサッカー部の男子が座っていた。僕の姿に気付いたサッカー部は、わりぃ、とその場をどく。彼は運動部員だが、僕みたいな陰キャラにも優しい。

「でさー、昔子供戦争ってドラマに出てた子が、次のドラマに出るらしいぜ」

 それってもしかして……。サッカー部の会話に入れるはずもなく、僕は音楽を聴く。流れたのは、推しのラストシングル『永遠アイドル』だった。

 

 

 

 

 

 

 

これは今年の1月に身内で書いた小説です。

本当はどこにも出す予定はなかったのですが、今の心境と重なったので載せてみました。

遊びのような感じで縛りがあったので(キーワードとか字数制限とか)いろいろとおかしなところはあるかと思いますが、そこはなんかいい感じにスルーしてください((

また、実在するアイドルや作品をオマージュしたものがあります。わかるあなたは今日から私とお友達です。

 

この作品の主人公は、卒業した推しちゃんを今後も応援するのでしょうか。それは誰かに強制されてするものではなく、主人公が決めることです。推し変するのか、アイドルとして死んでしまったけど、女優として生まれた推しちゃんを応援するのか。私はどちらの選択も正しいと思います。

もし機会があるならば、字数制限とか色々跳ね除けて完全版を書きたいなと思います。


ここまで読んでいただいてありがとうございました。


※これもしかして書いたのアイツじゃね……? ってなってもそっとしておいてね、約束だよ。

渋谷すばるはジャニーズの夢を見るか?

「もう疲れちゃったの、あなたと一緒にいること。だから、別れましょう?」

そんなふうに言えれば楽なんでしょう。でも絆されてしまうの。何故かしら。私がばかな女だからかしら。







気の赴くままに書き殴るので、言葉遣いが汚くなったりするかもしれません、ご了承ください。

そんなことありえないと心のどこかで思っていました。1度脱退したメンバーがいるとはいえ、あれは不可抗力というか本人達の意志とは別のところで決められてしまったことだから。だからこそ結束力が強く、みんなが幼馴染のような関係性で、その繋がりは死ぬまで、いや、死んでも途切れないものだと勝手に思っていました。
……まさかすぎます。
でもたしかに、誰かがグループを辞めるとしたら誰かと問われれば、それは渋谷すばるという男なのかもしれない。
私は関ジャニ∞のツレではないので、素の彼らなんてわかりません。だからこれは憶測でしかありませんが、一番本質的にジャニーズという偶像とと素の自分が乖離しているのはすばるくんなのかなと。
それでも器用な人だから、偶像へ寄り添ってくれていた。
それでも、彼の見た夢はジャニーズではなかったのですね。
しょうがないことです。
私たちが泣いて喚いたところでこの結果は変えられないのです。だってこれは、渋谷すばるという人間が考え、下した決断だから。
それに賛同するも批判をするも個人の自由です。
泣くことも喚くことも、それ自体は個人の自由。
だから私はみっともなく泣くし喚きます。
辞めないでよ、なんで、と。
こんなこと言ったってどうにもならないのにね。ふふふ。

余談になってしまうかもですが、今回事の発端は週刊誌の記事でした。これらが世に出た時に
「彼を、彼らを信じようよ」
という呼びかけを多く見ました。

なんでお前らにそんなこと言われなくちゃならないんだ。
アイドルを応援することは義務ではありません。
私が勝手に好きになって、勝手にCDやDVDを買ってるだけです。
そこに価値があるからFCだって存在するし有料ブログもある。私は情報やチケットの申し込みの権利がほしいからお金を払う。
そういうサイクルなだけで、お金を払うこと、好きでいること自体は義務じゃない。
ファンなら信じてあげようよ。
綺麗な言葉です。でもそれは勝手に好きになった私が決めることです。
信じることも疑うことも応援することも降りることも私が勝手にやります。
まぁこれは完全に持論なので、それは違うと思う方ももちろんいらっしゃると思います。そういう意見を批判している訳では無いです。私の考えを押し付ける気も毛頭ありません。そこだけはどうか間違えないでください。

最近(ここ1週間ほど)私は、エイトを降りたいと思うことが増えました。週刊誌に撮られたり匂わせだと言われるような言動をとったりなんかもう色々とアイドルとしての限界を勝手に感じていました。それでもなんだかんだで降りられなくて、ダメ男と別れたいのに顔見ると絆されちゃって別れられない女みたいな感じになってたんですね。
また絆されてしまいました。
これからどうなるかなんて誰にもわかりません。また嫌になって別れましょうと言いたくなるかもしれません。それでも今は、彼らを見ていたい。
これからも勝手に好きでいます。
渋谷すばるという男のこともまた然りです。
ジャニーズにいることでは見ることの出来ない夢を、見てください。勝手な願いです。
ただ、これはひとつわがままなのですが、ファンに直接、Webのお知らせとかラジオとかそういうのではなく、直接、なにか言葉をかけてくれる機会があれば嬉しいなと思う限りです。

今日もまた、私はジャニーズに夢を見ます。

忘れられない花

えむすて最高でしたね!!!(突然)

今年に入ってSexy ZoneのFCに入りました。じわじわと嬲り殺されるようにはまりうすしていました。

閑話休題、Mステで披露した新曲「忘れられない花」のパフォーマンスよかったですねぇ……。

くそ記憶力(全力で録画に頼りつつ)で良かったところを殴り書いていきます。

けんてぃのハイトーンflower
厚いハモりflower
英語詩の部分の腰つき!!!
君と会って温もりを知ったってあんな切なそうな顔で言われたらどうしたらいいかわからなくないですか??? しょりくん養えばいい???
響く鼓動のBPM!!! えっちかよまっしまぁ!!! しかもウインクしとる!!!
1番のサビの永遠に枯れないの時に抜かれたふまさんが笑ってるのパスみ強くて本当に好き。無理。ありがとう
make meで抜かれたまっしまぁどえろい
間奏でまっしまぁがセンターだったんでこの曲のセンターまっしまぁですありがとうございまりうす
全体的にシュミッヒ様がシュミッヒ様で本当にありがとうございまりうす(2回目)

画面の情報を1つもこぼすことなく見てやろうと思ってTwitterになにも呟いてなかったせいでどこに湧いてたわからなくなって(?)
でもその分見るたびに新鮮に湧きました(?)

でね……歌詞がまたエモいじゃないですか……
永遠に枯れない
というワードですよ。
「Youたちは枯れないバラだよ」
とジャニーさんに言われてデビューした彼らの胸に宿り続ける永遠に枯れない気持ちってエモエモのエモでは……?
上にも書いた君と会って〜のフレーズもとても好きなのですが、その次のふまさんの
愛に憧れ 燃えるような恋をした
というフレーズが!!! 本当に好きで!!!
まず言葉の並びがオシャレ。"愛"に憧れたから燃えるような"恋"をするってもう……好き……今度使う……((
どちらも似たような意味ですが、重みが違うじゃないですか。永遠の愛という言葉はあっても、永遠の恋という言葉はあまり聞かない。サビの歌詞にも永遠というワードが入っていることから、せくぞちゃんたちはずーっと永続的な愛に憧れ、忘れられない花にも望んだけど、それは燃えるような恋、つまり終わってしまうものだった。悲しい……。
二人の鼓動のテンポは同じだったのに、今はきっと違うBPMを刻んでるんですね。悲しい……。
忘れなくちゃと自分に暗示をかけてるのに、思い出はあの日のままなんですよ!!! 悲しみの涙で育った思い出の花は枯れないんですよ!!! それも永遠に!!! こんな悲しいことあってたまるかよ!!!
孤独になるし狂っちゃうしこれも全部忘れられない花のせいですよ!!! どんだけその恋が彼らの全てだったか想像に難くない!!!

ワンハーフでここまで辛くなるのにフルで聴いたらどうなっちゃうの! って感じですが、生でこのパフォーマンスを見たら死ねるので、Sexy Zone Live Tour 2018楽しみにしてます。

貴方のこと、忘れてあげない

阿久津愼太郎という役者を忘れてあげない。



ちょっと変わってるせいで同世代の男の子達の輪に入っていけない人だった。

でも仲間たちといる時は、年相応に可愛い男の子な人だった。

K-POPや2次元、アイドルが好きで、ドル売りされてるのにキャラが特異な人だった。

コスプレや女装が趣味の人だった。

芸能人とはいえ、その範疇を越えていると思うくらい、自己顕示欲に忠実な人だった。

ダンスと歌が上手い人だった。

接触対応がいい人だった。

見る度に芝居が上手くなっていってた。

活躍の場を広げていた。



そしてその分、おかしくなっていった。


辛そうにする彼を見ていられなくなった。

だから少し離れた。

そしたら、事務所を、芸能界を辞めるということになっていた。


悲しかった。だけど、やっぱりなと思った。

その時彼が所属していた事務所内の俳優集団の役者が軒並み去っていっていた時期だったからというのもあるかもしれないが、彼が辞めることが不思議なことではないと思った。
それ以上に、辛い思いをこれ以上してほしくないと思ったのかもしれない。
こんなクセの強い一般人がいていいのかとも思ったが、それ以上に肩の荷をおろしてほしかった。

それ以降、もう彼のことを忘れてあげようと思った。
だから、たまたまTwitterでRTされていたのを見つけなければ、私は一生彼のことを調べたりすることはなかっただろう。
だけど、また出会ってしまった。
彼はもう芸能人ではなかったけど、相変わらず自己顕示欲に溢れているように見えた。

じゃあ何故彼は辞めたんだろう。

彼の芝居が好きだった。

彼の感性が好きだった。

彼の紡ぐ言葉が好きだった。



自己を表現したいなら、
目立ちたいなら、

何故役者を辞めたんだろう。


忘れてあげることが彼のためになると思っていた。
それはただのエゴだけども、それでも彼のことを思っていた。

だけど、どうやら違ったらしい。

忘れられたくないからTwitterをやっているわけではないとは思う。
だけどなんか、こう、モヤモヤしてしまう。

結局これもまた私のエゴなんだけども、それくらい彼のことが好きだったし、辞めたことを憎んでいた。辞めてよかったと思っていたけど、芝居が見られなくなること、彼の紡ぐ言葉が聞けなくなること、感性に触れることが出来なくなることが私にとっての大きな損失だったからこそ憎んでいた。

でもそれでいい、彼のために。
そう思っていたのに。

だからこれは呪いだ。
彼のことを忘れない。忘れてあげない。
そうやって自己顕示欲を満たせばいい。

絶対に忘れてあげない。

マイ ベスト バイ。マイ ベスト……?

今週のお題今年買ってよかったもの

久しぶりのエントリーはお題にのっかります。

日々食欲と物欲とオタク事に塗れながら生きている私ですが、今年特になにを買っていたんだろう……と冷静に考えると、やはりコスメだ、という結論に達してしまいました。そんなにコスメばっか買っても顔は一つしかないよって言ってあげたいですね。

なので、ベストバイと言えるコスメ、そうベストコスメを紹介します(これがしたかっただけだろ感)
別名 #ジャニオタとコスメ とも言う。

それでは早速いってみましょう。


スキンケア👩編
これは間違いなく、
SABON フェイスポリッシャー

です。
Twitterで話題になってましたよね。あれにまんまとつられて買いに行きました。笑
夏場のみ使っていたのですが、あれをやっていた時は肌が白く見えましたね。荒れとかもなかったし。
今は寒いので封印していますが、暖かくなってきたらまた使おうと思います。

下地編
迷いましたが、下地は
Maquillage ドラマティックスキンセンサーベースUV

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV (SPF25・PA+++) 25mL

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV (SPF25・PA+++) 25mL

ですね。
これも春夏に使用していたのですが、使う日と使わない日とでは化粧持ちがまるで違う。
今は使用していないのですが、暖かくなってきたら使います。そのシリーズ多いな。

ファンデーション編
KATE シークレットスキンメイカーゼロ。

これ一択です。
こいつは本当にすごい。カバー力が神がかっている。コンシーラーとかいらないです、まじで。
ただ、量を調節しないと厚塗り見えてしまうのと、色味を間違えると悲惨。油断して明るい色を買ってしまい、塗りすぎた時に色んな人に「今日顔色悪いよ」と言われました。そんなにかって感じです。まぁちびちび使うのでコスパもいいです。

お粉編
該当なし
パウダーあまり使わないんです……。強いて言うならキャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダーだけど、今年買ったものではないので……。

アイブロウ編
INTEGRATE ニュアンスアイブローマスカラ BR671

インテグレート ニュアンス アイブロー マスカラ BR671 モカブラウン 6g

インテグレート ニュアンス アイブロー マスカラ BR671 モカブラウン 6g

多分一番暗い色かな? 価格もお手頃だし、色味も可愛いし、私は好きです。
めっちゃどうでもいいんですけど、私アイブロウパウダーもINTEGRATEなんですよ。本当にどうでもいい。

アイシャドウ編
Maquillage ドラマティックスタイリングアイズOR303
(なぜかこの色だけAmaz○nになかった……)
瞳の色に合わせて選べるシャドウですね。これが一番明るい色だった気がします。資生堂のお姉さんに「お客様はこちらです!」と断言され……ままぴが買ってくれました(ド屑)
捨て色がなくて本当に使えます。発色もいいし、ラメ感がお上品。これ無しではメイク出来ない。
と言いつつアイシャドウジプシーなので、次点のコスメもいくつかあるんですよ……またの機会に紹介できればいいな……。

アイライン編
該当なし
今年はアイライン1本も買ってない……あんまり使わないだけなんですけど……(2回目)

マスカラ編
ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンストフィルム 02

みんな大好きヒロインメイク、第3のマスカラです。
一重でビューラーをしてもすぐにまつ毛が下を向いてくるマン、藁をもすがる思いで購入。カールキープされるかと言われると、頑固な一重マンはちょっと首を傾げてしまう……ただ、CANMAKEとかのマスカラ下地を仕込んでると割と持ちます。
じゃあなぜこれを選出したか? 色が可愛いからです💢

チーク編
CANMAKE グロウフルールチークス08
(この色もAmaz○nで見つからず……)
青みピンクが可愛い♡ 夏場のチークは基本これでしたね、本当に可愛い。今は季節的にどうなんやろ……と思って使っていませんが……。
夏のエイトの現場もこれを使ってました! 青みピンク……青……安くん……みたいな安直な理由です。

コントゥアリング編
該当なし
ハイライトとかね……シェーディングとかした方がいいんだろうけどね……(バタッ)

リップ💄編
これは大混戦を極めましたよ(復活)
そんな中で私がベスコスだと思ったのは!
Visee リシェ マットリップラッカーRD480

ミーハーなのでTwitterで話題になってると欲しくなってしまう。
今までマットリップって、乾燥しそうとかそういう悪いイメージがあったんですよ。でも、これはつけた瞬間ふわっとするんですよ。さすがムースタッチと謳うだけはある。あと色味が全部絶妙♡ RD480はいい女な赤って感じで最高に好きです。最近毎日これ使ってます。基本はそのままですが、潤い足したい時は上からグロスだったりリップフォンデュを塗り塗り。



以上です。
さぁ、この中で大賞を決めるとするならば、マットリップラッカーですかね。
本当に今まで買ったリップの中で一番好きかもしれない。全色集めたいレベルで好き。みなさんも機会があれば買ってみてください(ダイレクトマーケティング)

こうやって買ったものを挙げていくと、自分コスメにお金かけすぎでは……と思えてきます。
でも、「○○オタってブスだよね」とか言われたくないし、自分自身でブスだなぁって思うよりメイクして幾分かマシになったなって思いながら生きる方が自分の精神衛生上よろしいし。そうして気付いたらコスメを買ってしまっているんですオヨヨ……。
来年は、必要な分だけ買って、持っているものを消費する年にしたいなぁ……。消費期限? しったこっちゃあるか!

なんて、残酷劇。 ※ネタバレ無しグランギニョル感想

7月30日、TRUMPシリーズ4作目となる「グランギニョル」を観劇してきました。 Twitterでも呟いたのですが、


すごい
やばい
ひどい
こんなことってない
以外本当言えないんですよね…………。

単純に何喋ってもネタバレになるっていうだけでなく、シリーズ全体のネタバレになってしまうという、なんともなんともって感じなんですよ……!

まぁそもそも「グランギニョル」ってなんぞやという方のために、軽く、かるーく説明いたします。

不死を失った吸血種《ヴァンプ》
ヴァンプは、その成長過程で繭期(まゆき)―人間でいう思春期―を迎える。繭期のヴァンプたちは著しい情緒不安定に陥り、極端な言動や激しい感情の起伏、強い執着や嫉妬、妄想、虚言といった精神症状を見せるようになる。
そのような少年少女を収容し、保護観察する施設が、ギムナジウム・クランである。そのクランを舞台に、繭期の少年、ソフィとウルを主人公に話が展開していくのがシリーズ1作目である「TRUMP」だ。
その「TRUMP」の主人公の1人ウルと、その兄ラファエロ父親であるダリが主人公になるのが、「グランギニョル」だ。
若かりし頃のダリと、その周辺に起こるなんやかんや(ここを詳しく言うとネタバレ)が今回の物語である。

全然軽くねーーーー!!!

まぁちょっとでもこの中のワードが気になった方はDVDをポチッと……! 経済をまわしてほしいですね……!

シリーズものということもあり、過去作とリンクしているセリフや情景が登場し、シリーズファンの私はもう割と初っ端から号泣。
もちろん過去作を観たことない方でも楽しめると思います! ただ、「え? なんでここで泣くの!?」とはなるかも知れませんね……。
私も記憶を無くしてまっさらの状態で観たいです〜〜〜〜!!!

思ってたより書けないですね……。
また気が向いたら、ネタバレガシガシのTRUMPシリーズ布教ブログを上げると思います、多分。

その前にテニミュ感想ブログとスパイダーマンホームカミング感想ブログ書こうね、自分!